日付選択(DATE)
カレンダーピッカーから日付を選択してもらう設問タイプ(DATE)の使い方を説明します。
DATE は、カレンダー UI から日付を選んでもらう設問タイプです。自由記述で日付を入力させるより、フォーマット揺れが起きにくく集計も容易です。
使用場面
- 商品の 購入日
- サービスの 初回利用日 / 最終利用日
- イベント 参加日
- 生年月日
表示形式
- カレンダーピッカー(月カレンダー表示)
- 年月をドロップダウンで素早く切替可能
- モバイルではネイティブの日付ピッカーを使用
設定項目
- 日付範囲の制限
past_only— 過去日のみ 選択可(購入履歴などに適用)future_only— 未来日のみ 選択可(予約・予定などに適用)none— 制限なし
- 「わからない / 覚えていない」チェックボックス(
allow_unknown) — 正確な日付を覚えていない回答者向けの逃げ道 - 必須 / 任意
使用例
Q. 当社のサービスを最後にご利用になったのはいつですか?
[ 📅 日付を選択 ] ☐ 覚えていない
設計のコツ
- 回答負担を下げるため、重要でなければ「年月だけ」「覚えていないを許可」などで柔軟性を持たせる
- 過去日のみ / 未来日のみを設定することで、ありえない日付の入力を防ぐ
