URLパラメータ機能
公開 URL にクエリパラメータを付与し、流入元や顧客 ID などを回答データに紐付けるための機能説明。
URL パラメータ機能 は、公開 URL に任意のクエリパラメータを付与することで、流入元や顧客 ID といった外部情報を回答データに自動的に紐付ける機能です。
どんな時に使うか
- メルマガ、SNS、広告などの 流入元トラッキング
- キャンペーン ID による複数チャネルの効果比較
- 自社 CRM と結合するための 顧客 ID
- A/B テスト用の バージョン識別子
パラメータ付き URL の作り方
パラメータは任意のキー名で自由に指定できます。公開 URL に ?key=value 形式で付加するだけで、自動的に記録されます。
https://svys.net/s/abc123?utm_source=newsletter&campaign=spring&uid=U001
utm_source=newsletter→ メルマガ経由campaign=spring→ 春キャンペーンuid=U001→ 顧客 ID
複数のパラメータは & で連結できます。
回答データとの紐付け
受け取ったパラメータは respondent_params テーブルに保存され、各回答行と 1:1 で紐付けられます。
- ローデータエクスポート 時にカラムとして出力されます
- GT集計・クロス集計 の軸として利用できるため、パラメータ単位の集計が可能です
- 完了画面の URL にもパラメータが引き継がれるため、GA4 などの計測ツールとの連携もスムーズです
集計での活用
たとえば utm_source を クロス集計の表頭 に指定すれば、流入元ごとの満足度や購入意向の違いを簡単に比較できます。
注意事項
- パラメータは 回答者に見える URL に含まれます。メールアドレスや個人名など、センシティブな情報を直接渡すのは避けてください
- 顧客 ID を渡す場合も、外部から復元できないハッシュ値にしておくとプライバシー面で安全です
- 付与できるパラメータ数・キー名に制限はありませんが、URL 長の現実的な上限(2,000 文字程度)に収まるようにしてください
