アップグレード・ダウングレード
Stripe Checkout 経由のプラン変更手順と、アップグレード / ダウングレード時の反映タイミングを説明します。
プラン変更は /settings/billing ページから行えます。決済には Stripe Checkout を使用し、クレジットカード情報は Stripe 側で安全に管理されます。
プラン変更の流れ
- サイドメニューから 請求設定(
/settings/billing) を開く - 現在のプランと、変更可能なプランが一覧表示されます
- 希望するプランの「変更」ボタンをクリック
- Stripe Checkout 画面に遷移し、カード情報を入力して決済を完了
- kicue に戻り、新しいプランが即時に反映されます
反映タイミング
- アップグレード時: 即時反映。その瞬間から上位プランの機能・上限が利用可能になります。差額は日割りで自動計算されます
- ダウングレード時: 現在の請求期間終了時に反映 されます。それまでは現行プランの機能を引き続き利用できます
ダウングレード時の制限
ダウングレードを行う際は、既存のプロジェクト数やメンバー数がダウングレード先のプラン上限に収まっている必要があります。
- 例: Business(同時保持 200 プロジェクト) → Standard(同時保持 20 プロジェクト)に変更する場合、事前にプロジェクトを 20 本以下に整理する必要があります
- 上限を超えている場合は、ダウングレード前にエラーが表示され、変更ができません
無料プランに戻す
- 有料プランから Free プランへ戻すことも可能です
- 同じくダウングレード扱いとなり、請求期間終了時に反映されます
- Free プランの上限内に収まるよう、事前にプロジェクト・メンバーを整理してください
Customer Portal から直接操作
Stripe の Customer Portal からも、プラン変更・解約・請求履歴確認が可能です。請求設定ページ内の「Customer Portal を開く」ボタンから遷移できます。
